現場施工日記

給湯管が破裂

こんにちは。

ある日、お客様より大至急にて来てほしいとの依頼が…。

お聞きしたところ、「お湯のパイプから、ジャバジャバと吹き出ているから!」とのこと。

そして、お宅へ急行いたしました。

幸いにも露出配管で、2階部分への経路でしたので、分岐止水栓にて止めました。

2階は、洗面化粧台のみの使用でしたので、重大な生活に支障きたすこともありませんでした。

また、配管の保温カバーを切開しましたら、こんな状況でした。

KIMG1240KIMG1236

銅管がパックリと裂けていました。見た目にも痛々しい感じです。

おそらく、部分修繕を施しても、配管や保温カバーも劣化しているので、

他の部分から破裂する可能性があると判断いたしました。

後日、すべての銅管を樹脂管に変更し、保温カバーもしっかり巻きました。

DSCN3681

とりあえず、お客様に元の生活に戻っていただけて、一安心です。

本当に今年の冬は、給湯管が破裂するくらいの近年、稀にみる寒さですね。

ご覧いただいている方々、インフルエンザも猛威を奮っていますので、お気を付けください。

 

 

給湯器交換工事 生駒市F様邸のスタッフブログはこちら

ページトップへ戻る