スタッフブログ

暮らしに涼を!!

梅雨が明け、いよいよ本格的な猛暑。
家で涼しく過ごすための工夫をご紹介します!
風通しをよくする
夏の風は意外と心地よいものです
窓を開けて部屋全体に風を通しましょう!
窓の前に扇風機を置いて室内に風を取り込むようにすると効果的です

食べ物で熱を下げる
トマト、キュウリ、トウモロコシなど、夏野菜には熱を下げる効果があります。
いわゆる「クールべジ」です
得に水分を多く含む野菜は消炎・利尿作用があるとされ夏バテ防止になるそうです。

寒色系のカラーコーディネイトで涼を演出
ラグやカーテンなど部屋の中でも大きな割合を占めるファブリック類を明るいブルー系にすると、効果的です。

少しの工夫で心地良い夏を楽しみたいですね。暑い夏を乗り切りましょう!!
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「暮らしスタイリング」キッチン

最新海外のキッチントレンドはビンテージ感のある素材、無垢材や天然石など
マットで雰囲気のある質感が人気だそうです。

そこで、お気に入りの家具に合わせて、もっと自分らしさを表現できる
新商品「L-CLASS」がパナソニックより発売されています。
自然や温もりを感じる素材を厳選し、ゆったりとしたくつろぎ感を演出しています。

L-CLASS

興味のおありになる方はぜひご連絡下さい!!
先進の機能で、想像以上の使い心地をご提案致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        パナソニック L-CLASS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リフォーム相談会2日目最終日!!

雨も上がり,2日目最終日です。  

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中野千穂さんによるハンドマッサージコーナー!!

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ホッと肩の力を抜いて楽しい会話とリラグゼーションのひと時…

皆様、手肌がしっとりツヤツヤに☆☆☆

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IHを使ってのお料理教室!
今回は餃子の皮を使っての『クリスピーピザ』と『きな粉の薄焼きロール』

とってもヘルシーな『ころころ豆腐ドーナツ』大好評でした。
仕上げをお砂糖やきなこでアレンジできるので色々味が楽しめます!!

この2日間開催致しました【リフォーム相談会】にご来場いただきありがとうございました。
このご縁を大切に、これからも何かご相談があればいつでもお気軽にお越し下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

リフォーム相談会1日目!!

たくさんのお客様にご来店頂きました!!
素敵なご家族の温かみのある優しい風合いの似顔絵完成です☆☆☆

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包丁研ぎも大好評!!

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明日も楽しい企画盛りだくさん!!
ご来店を心よりお待ちしております

いよいよ明日です!!

明日のお天気がとっても心配ですが…
着々とこんな感じで準備できています…
6月25日(土)26日(日)PanasonicリフォームClub生駒支店1階にて

10時~17時です
スタッフ一同心よりお待ちしてます

 

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身体に優しくてシックハウスにならない床材

室内空気の汚染によって引き起こされるめまいや吐き気などの健康障害、シックハウス症候群。
その原因のひとつが、フローリングや建具などに含まれる有害な化学物質であると言われています。
今日は身体に優しい床材の選び方をフローリングとシート系床材に分けて考えてみます。

 

オススメは天然無垢材のフローリング

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フローリングの床材は合板が多いので、接合部の接着剤の成分である「ホルムアルデヒド」や「塗料」がシックハウス症候群の原因と考えられています。
薬剤による防腐・防虫加工をしていないことや、合成ゴム・発泡材などのクッション材を裏打ちしていないことも確認しましょう。
床材を変更する際は、無垢材などの自然素材にすることで、少しでも化学物質の発生を抑えることができます。
もしくは、無塗装のフローリング材を使うのもオススメです。floor_02弊社でも天然無垢材の床材を使用した新築・リフォーム案件が、ここ数年でかなり増えてきています。
木の香りと温かさに包まれて、健康にも優しいのでオススメです。

 

 

シート系床材の場合は、コルクタイルやカーペット(ウール・アクリル・ポリエステル・ナイロン)が多く使われます。

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コルクタイルに、合成樹脂・ホルムアルデヒド・防カビ剤・難燃剤などが含まれていないことが重要です。
カーペットの場合は、難燃剤で、かつ防虫・カビ剤などの添加剤を使用していないことが条件です。
また、合成ゴムや発泡材などのクッション材を裏打ちしていないことを確認しましょう。
床材を変更するなら、コルクタイルは無塗装タイプか天然ワックス仕上げタイプ、カーペットの場合は天然繊維タイプをオススメします。

 

天然無垢材を使用したシックハウスにならない床材、
身体に優しい床材での新築・リフォームはお任せください!!
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森岡まで

快適・便利なキッチンで料理を楽しもう♪

今日のブログは、奥様の憧れ「キッチン」について。
最近ではダイニング・リビングとつながったタイプのキッチンが増えて、家族とのコミュニケーションが取りやすいかたちのものが人気です。
また、キッチンは『料理を楽しむスペース』ですので、機能に加えて『美しさ』が必要です。

様々なタイプのキッチンがありますが、あなたのライフスタイルにあった理想のキッチンはどのタイプでしょうか?
それぞれのレイアウトの特徴をご紹介します。

 

I列型

Iキッチンセットを一列に並べるため移動は直線ですみますが、動線が長くなりすぎると作業効率が下がります。コンパクトキッチン向きと言えるでしょう。

 

II列型

II小さなスペースで作業面積や収納が多くとれます。2列の間隔は、調理する人数に応じて決めましょう。

 

L型

L比較的シンプルなレイアウト。コーナーを活用できれば作業スペースも増えますが、カウンター下にデッドスペースが生まれやすいので収納に工夫が必要です。

 

U型

U広めのスペースが必要なレイアウト。U字の中央のスペースは90〜120cm程度とすれば、動線を短縮できます。

 

アイランド型

island中央に、島のようにキッチンセットを配置します。I型やL型キッチンと組み合わせて、レンジやサブシンクをアイランドとするケースも増えています。

 

ペニンシュラ型

PL型やU型の一部を半島のように突き出させて配置し、半島部分の内側にシンク、外側にオープンカウンターを据えた対面式にします。

 

キッチンの動線が短ければ作業効率が上がります。
あなたのキッチンでの動線と冷蔵庫やレンジの配置をイメージして、あなたにあったキッチンを選んでみるとよいでしょう。

 

キッチンのことなら、なんでもお任せください!
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外壁・屋根のリフォームについて

今日は外壁と屋根の重要性を説明いたします。
外壁・屋根は雨・風・紫外線・熱を防ぐ事によって、柱・土台・はり等の『構造体』という部分を守っています。
この外壁と屋根に手入れをしないで放置をしておくと、家の見た目だけではなく、構造体の腐食や雨漏りということにつながってしまいます。

基本的に壁の種類はモルタル製の壁とサイディングの2種類に分類されます。
サイディングとは、ひとことで言うと「外壁材」のことです。
サイディングは一般的なモルタル製の壁と違い、リフォーム方法が異なります。
サイディングは建物の骨格を作った後、外から1枚の壁を貼り付けて覆うイメージです。よくみると繋目があるのでわかります。
塗り壁は家の骨格に直接漆喰などを塗りこんでいくものです。
もとあるものに直接塗るものと、外壁材を上から貼り付けるという大きな違いがあります。

 

まずはサイディング壁の劣化について。

wall_01サイディング壁は劣化により、ひび割れを起こしてしまいます。
サイディングが割れるのは、湿気の影響で反りかえる性質があるためです。
また、サイディング壁の継ぎ目には、コーキングという柔らかい材料が使われています。
この部分は、地震や家の動きに合わせて伸縮する性能があります。
劣化してくると、ここから断裂してしまいます。コーキングが割れると内部に水が入ってしまうので、注意が必要です。

 

つぎは、モルタル壁の劣化について。

wall_02モルタル壁は、塗装の防水機能がなくなると、途端に雨を吸い込みだします。
定期的に手入れを行えば長持ちさせることができる。
また、劣化によりひび割れが発生します。一番家にとって良くないひび割れは横方向のもので、内部の構造体が腐食している可能性が高くなっています。

 

最後に、屋根の劣化について。

yane屋根は外壁に比べて、だいたいですが1.3倍以上の速度で劣化が進みます。
スレート瓦(コロニアル)は多くの家の屋根で使用されている材料です。
屋根材が傷み、雨漏りしてからでは、塗装工事を行っても意味がないので注意が必要です。
屋根材は劣化と共に割れてしまうこともあります。
これは屋根が湿気によって反りかえることが原因です。
塗装をして防水効果を持たせれば、湿気の影響を受けづらくなり、反りかえることがなくなります。

 

定期的にメンテナンスをすることが、ランニングコストが一番安く済みます。
日頃から外壁や屋根をチェックして、もし修繕の必要がある箇所を見つけたら、早めに施工することをお勧めします。

 

外壁・屋根のリフォーム・塗装のことならお任せください!
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戸建て住宅リフォームのポイントは?

job_kenchikuka戸建て住宅のリフォームを検討する際に知っておきたいのが、床面積を増やして建て増しする「増築」と、既存部分に手を加える「改築」の2つの方法です。
現在の家屋の状態や生活スタイルや予算などを踏まえ、増築と改築いずれの方向性ですすめるかを検討の初期段階で決めておきましょう。

 

まずは目的を明確に
リフォームを計画する前に、リフォームの目的を明確にしておくとその後の計画が円滑に進みます。リフォームのきっかけは、「家族が増えて手狭になった」「ライフスタイルが変化した」「内外装や設備が老朽化した」「気分を一新したい」などさまざまな理由があります。
まずはこうしたリフォームの目的を明確にし、現在の住まいの不満点や要望などをリストアップしてみましょう。

 

優先順位を決めよう
目的が明確になったら、「どこを優先してリフォームするか」を決定します。
このとき、目先の問題点を解決することだけでなく、10年ほど先を見据えて検討するようにしましょう。予算が足りない場合は工事を2、3回に分けて行うこともあります。

 

予算と見積もり
リフォームの費用は、工事の規模や敷地の広さ、住宅の大きさによって決まります。ただし、いざ工事が始まると、目に見えなかったいろいろな個所で老朽化が見つかることも多く、追加工事が発生しがちです。
これを見越して、見積もり段階では予算の80%程度の金額となるよう余裕を持っておく方が無難です。また着工後の追加変更は予算オーバーの元ですので、追加工事のないようなリフォーム計画を心がけましょう。

 

リフォームの時期の目安
木造住宅の耐用年数は25年、鉄筋コンクリート造は35年と言われており、これがそのまま建て替えの目安となりますが、新築後から毎年セルフチェックをし、自分で修理できる箇所は手入れしておきましょう。
また築10年目を目安に、専門家による診断を受けることをおすすめします。この時、同時に増築や設備機器の交換することができれば工事の無駄が省け、予算も節約できます。

 

既存部分とリフォーム部分とのバランス
「既存部分とリフォーム部分とのバランス」にも配慮が必要です。リフォームが原因で日当たりが悪くなったり、動線が乱れたりしてしまっては本末転倒ですので、こうしたことがないようなリフォーム計画にしましょう。

 

いかがだったでしょうか。
リフォームをするときには「計画」が大切です。
納得のいくリフォームにするためにも、上記のポイントを今一度よく確認して、下調べをしておくと良いと思います。

戸建て住宅の「増築・改築」のことでしたら、お気軽にご相談ください。
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地震災害への備えについて

20160525熊本地震による家屋の全半壊が8万棟を超えて、地震被害の大きさに自然の驚異を思い知らされます。
日頃から地震災害への備えは万全を期しておきたいところです。
今日は住まいの耐震性保険の備えについて考えてみます。

 

まず、住まいの「耐震」について。
建物が一定の耐震性を確保するように、最低限守らなければならない基準が建築基準法で定められています。
昭和56年に大地震でも倒壊しないよう家全体の壁の量を増やすなど、建築基準法が大幅に改正されました。
そこで、施行された昭和56年6月1日以降に建築確認を受けた建物は「新耐震基準」、それより前を「旧耐震基準」と呼んでいます。
建築確認というのは、着工前の設計図面で審査されます。
新耐震基準の対象時期であったとしても、工事中に窓を増やしたりすれば耐震性は一気に下がるので、建築確認時に審査された図面通り竣工しているかの「完了検査」を受けて、検査済証といわれるものが発行されていることが、耐震性を見極めるポイントとなります。
「住宅性能評価書」を取得している住宅の場合は、「耐震等級」で耐震性を確認することができます。
耐震等級1が建築基準法レベルなので、数字が上がるほど耐震性は高くなります。
もし、今の住まいの耐震性に不安がある場合は弊社サービスの「家検」などの「耐震診断」をお勧めします。
そして、耐震診断で補強する必要があるとなったら、耐震リフォームをしましょう!

 

火災保険や地震保険での備えも必要です。
災害などから住まいを守るために、耐震性や耐火性を上げることも必要ですが、被害に遭ったときの建て直しや修繕についても考える必要があります。
特に住宅ローンを利用する場合は基本的に金融機関から火災保険の加入を求められます。
地震災害については、火災保険に加入しているだけでは保険金がおりません。
地震保険は、単体で加入することができず、火災保険とセットでの加入となります。
いま現在、火災保険の契約途中でも地震保険をあとから付帯することができます。
損保会社によって契約・補償内容が異なる火災保険と異なり、地震保険は法律に基づき、政府と損保会社が共同で運営する保険で、保険料や補償内容に違いはありません。
地震保険で注意したいのが、マンションの場合です。
マンションの管理組合で地震保険に加入しているから、個人で加入する必要はないというのは間違いです。
管理組合で加入しているのは、あくまでもマンションの主要構造部への被害が補償対象となり、地震で個別の部屋の壁が崩れたといったものは対象外となます。
マンションでも、自分の部屋を守るためには個人で地震保険に加入する必要があります
地震保険の契約は、火災保険の保険金額がベースとなり、火災保険の30〜50%の範囲で保険金額を決めます。
保険料は、建物の構造・築年数と所在地によって異なります。

 

耐震性が高い住まいで家族の安全を守ることは基本ですが、万一被災した場合の備えの保険なども検討しておきたいところです。

住まいの耐震診断・耐震補強のご相談は
0120-568-555
森岡まで

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