施工例紹介

孫が来ても安心な家

耐震補強と屋根のリフォームで地震に耐える家へ

昭和54年に建てられたお家。通りがかりの工務店さんから「瓦がずれてますよ」と指摘されることもあったので、数年前に河内長野市の耐震診断を受診。結果を見て「たいしたこと無いか。筋違も入っていて、もともと丈夫にできているから大丈夫だろう」と高をくくっていらっしゃったご主人ですが、当社からの家検案内をご覧になって、改めて調査をすることに。

診断結果からは、耐震補強だけでなく、軒天井に水が浸透してきていたり、瓦も割れていたり…。
ご主人は「この歳で家に投資したところでどうだろうか。でもいつかはしなければならない」。
奥様は「子供たち夫婦が孫を連れて帰ってくるから、安心な家がいいけれど」と迷われていました。

国(長期優良化住宅リフォーム推進事業)の補助金と河内長野市の「木造住宅耐震改修補助制度」を利用し補助金を利用できるということで工事を決意。
瓦も軽くて丈夫なものに替えたので、耐震的にも丈夫で、見栄えも新築のような家になりました。
「この家を大切な財産として子供たちに継いでいきたいですね」と笑顔で語ってくださいました。

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軒が下がっていた下屋も、垂れていた軒天井も“ピシッ”としてます。

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以前に当社で工事したキッチン。5年経っても快適です。

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耐震補強した壁。

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VOICE

信用できる店に任せて正解でした!

通りがかりの工務店では怖いし、価格を吹っかけてこないか、工事が大丈夫かなどと不安に思います。
やっぱり信用できる店に任せることが良いですね。
これからは、二人で、家族で、3世代で楽しく安心して過ごせます。
孫の成長とともに、私たちも住まいも成長していきます。
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